Kit_A ( a.k.a. KITA YOSHIKI )

Roadcone with ....

 ロードコーンは、人間が係る場所に置かれます。それは、これから作られていく場所だったり、人がすごく集まる場所だったり、人の手に触れてほしくない場だったり…。人がいる場所、いた場所を証明するものの一つとも言えるでしょう。 また、本来は道路標識と同様に「注意喚起」などのために使われる物ですが、その形状の愛らしさからいろいろな使われ方をもしています。

※札幌国際芸術祭(2014.07.19〜09.28)の期間、その風景、係る人々をロードコーンと一緒に撮影、その様子を紹介するページとして作成したのがはじまりです。

↑ Roadcone with you. ロードコーンと一緒に撮りました。click!!
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2017年12月27日水曜日

2017年もありがとうございました。SIAF札幌国際芸術祭やら何やら…。

 2017年、今年も色々な方とコーンと一緒に写真を撮らせていただきました。とくに札幌国際芸術祭の期間中は、たくさんの方にお願いしました。本当にありがとうございました。

 もともとこのページは第一回目の札幌国際芸術祭のときに、「アーチストの方、関わっている方々を写真に撮っていこう。」「イベントはinstagramやSNSの投稿は多い方が盛り上がる。」とはじめたものです。つまりは、自分が楽しみながら少しでも札幌国際芸術祭を応援しようと思ったのがきっかけでした。
(図々しくもアドレスも「siaf」を入れていて、関係ページを名乗る詐欺サイトみたいだ。)

 今回の芸術祭の期間中はこのページでは一切関係のことを書き込んだりしていませんでしたが、期間の最後にはSIAF風コーンをつくり、写真を撮るだけではなくサインまで書いてもらい、自分勝手に盛り上がっていました。

 ありがとうございました!!

































※写真は札幌国際芸術祭の期間に撮ったもので、芸術祭以外のイベントの写真も入っています。

札幌国際芸術祭SIAF 2017が終了。 地元開催ならではで何度か訪れることもできた会場もありました。 最後の二日間は息子と二人で飾ったSIAF風コーンを引っさげ写真を撮るだけでなく、サインを貰うという暴挙に…。 大友良英さん、沼山良明さんをはじめ皆さん喜んで書いてくださいました。どなたが書いてくれたのかわからない物もあるので、書いてくれた方のお名前を出してお礼を書くわけには行きませんが、本当に皆さまありがとうございました😊 我が家の家宝にいたします。 #roadconewithyou #siaf2017 #札幌国際芸術祭 #札幌国際芸術祭2017 #roadcone #pylon #パイロン萌え #三角コーン #カラーコーン #ロードコーン
Yoshiki Kitaさん(@kit_a)がシェアした投稿 -

2014年10月9日木曜日

ROADCONE with YOU

 札幌国際芸術祭が終わり、10日ほどがすぎました。
 その間、このブログも更新していませんでしたが、芸術祭関連企画を見てまわったり、自分は次の展示(Gallary Retaraで開催中のNorthenArts Collaboration 2014 in Sapporo)の最中だったりして、そんなに日常的に変化はありません。
 ついでに、Roadcone写真もとっているので、何となく「人とRoadconeを撮る」というのも続いています。

 なので、このブログページはタイトルだけ「ROADCONE with YOU」と変えて、「私(Kit_A)が出会った人とRoadconeの写真を撮る」ことを中心とした「Kit_A」の活動ブログとして続けていこうと思います。

 また、ここに表示される写真の使用タグは、#roadconewithyou としますので、「自分もコーン写真撮ったよ!」というかたは、左記のアドレスに送らずともinstagramでタグをついて下されば、ここで表示されます。


  BlogのURLは、第一回目のSIAFとともにはじめたという記念と次の札幌国際芸術祭開催を祈願するつもりで、もとのまま使用いたします。



読み込み中
昨日の道新の札幌国際芸術祭のクロージングフォーラムの写真に! #siaf2014cone #siaf2014

2014年9月28日日曜日

札幌国際芸術祭も本日で終了。。。

 第一回目の札幌国際芸術祭も本日をもって全日程が終了。
 準備期間からRoadconeと会場風景を撮り始めてから、思いつき、人とコーンを一緒に撮ってきました。
 あくまで、「無理をしない程度」に声をかけ、お願いをしてきました。でも、終わりとなると、やはり寂しい感覚とやりのこした感覚があり、「もっと時間をみつけて、いろんな人とに声をかければよかったかな」と思います。ボランティアスタッフの方にうかがっても、終わるのが寂しいと言う声が多く聞かれます。
 
 作家さんが撮影対象の中心になっていましたが、「SIAF」のTシャツをまとったボランティアスタッフさんと会場の様子もとっても絵になるのですが、作家さんと違って個人的な写真はNGな方もいて、思ったよりは枚数撮れていないなと思います。でも、会期が後半になると、一度撮影した方にうっかり声をかける率もあがり、「わたし、前は◯◯会場でことわっているんです。(にこやかに)」ということなども会話のひとつになったりもしました。
 また、私服で「コーンの人」とか「Kitaさん」とお声をかけていただいているのに、こっちが気がつかなかったり、失礼な場面も多々あったと思います。

 本当にいろんな方のご協力のもと行えた活動です。本当にありがとうございました。今日でコーンと撮るのは、終わりにするとは思ってはいませんが、「SIAF」のシャツを着たスタッフさんを撮るのは最終日なんでしょうな。

 それでは、出かけて参ります。みなさま、札幌国際芸術祭最終日楽しみましょう。





2014年8月27日水曜日

明日8月28日からです。

 いよいよ明日8月28日(木曜日)から、次週9月2日(火曜日)までの6日間、期間は短いですが「Roadcone with ... 」のタイトルで展示をいたします。
 「Roadcone」の写真で会場を埋めました。Kit_Aによる「Roadcone」ワールドをお楽しみ下さい。

 最近「Roadcone」と一緒に写真を撮られたかた、instagramで「#siaf2014cone」のタグをつけて写真をアップロードされた方、あなたの写真が会場に展示されています。
 
 まだ、写真を撮られていない方、Kit_Aが会場にて「Roadcone」と一緒にお待ちしております。会場にて「Roadcone」と一緒に写真を撮りましょう。
 さらに、限定20個で「ROADCONE WITH...」バッジも販売いたします。


 ぜひとも、お立ち寄り下さい。





 ◯Kit_A(a.k.a.KITA YOSHIKI 協力展示:スズキテツミ)
 「ROADCONE WITH…」

 ◯8月28日(木)~9月2日(火)
  10:00~18:00(最終日9月2日のみ16:30まで)

 ◯大同ギャラリー3階展示室
 (札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌大同生命ビル)



 
「Roadcone with SIAF2014」の一部です。


 



















 ※在廊予定 

 【Kit_A】
  8/28(木) 15:00~18:00
  8/29(金)〜31(日)は全て在廊いたします。
       9/1(月)〜2(火)も在廊予定ですが変更があったら、このページで連絡いたします。

 【スズキテツミ】


  8/31(日)のみ在廊予定。時間は未定です。



2014年8月11日月曜日

大同ギャラリーで展示いたします。


 現在撮りまくっている「Roadcone と 札幌国際芸術祭」を中心に、今までinstagramで撮りためた「ロードコーン写真」を展示いたします。
 ぜひとも、ご高覧よろしくお願いいたします。

 また、ハッシュタグ#siaf2014coneをつけて、instagram、twitterで投稿していただければ、プリントして一緒に展示させていただきます。(facebookはプライバシーの設定等で見られない場合があります。)

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Kit_A「ROADCONE WITH・・・」
Kit_A(Kita Yoshiki、協力:鈴木哲実)による「ロードコーン」をモチーフとした写真の展覧会です。
日常の生活の中のロードコーンと場所、もの、人を携帯電話の撮影機能で記録し、インターネットで共有公開した写真を利用した作品を中心に展示いたします。


●2014年08月28日(木) ~ 09月02日(火) 

 10:00~18:00(最終日のみ16:30まで)


 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1番地札幌大同生命ビル3階
 アクセス方法. JR「札幌駅」より南へ徒歩5分 地下鉄「札幌駅」9番出口より南へ徒歩1分

















大同ギャラリーのサイト内ページです。
●ROADCONE WITH… (Kit_A)

札幌国際芸術祭公式サイト内ページです。
●Kit_A「ROADCONE WITH・・・」






2014年8月8日金曜日

一石を投じる

 瀬戸内アートトリエンナーレでは、島々の写真がメインビジュアルに使われていた。札幌国際芸術祭でもモエレ沼公園のガラスのピラミッドの写真がポスターやWEBページのメインに使われている。これは、瀬戸内や越後妻有のような作品点在型で作品とその土地を一緒に楽しんでもらうイベントという意味合いに受け取りたいが、札幌の場合は写真映えする作品がほとんどないのも理由のひとつかもしれない。また、会場が離れてはいるが新潟の水と土の芸術祭のようにパブリックな空間に配置している作品も少ない。札幌芸術祭は、最近女性雑誌とかでおしゃれに扱われるアートツーリズムなどのグラビア向きな作品は少ないかもしれない。

 その中で、島袋道浩さんの道庁前の「一石を投じる」は重要な作品になっている。
 そのロケーションを含めて写真に残したい強烈なビジュアルを持っていて、関心の低くてもそこを通る人に芸術祭を強くアピールする作品になっている。
 それだけではなく、その石はアイヌの聖地でもある二風谷から運ばれたものであり、この石が北海道のどんな歴史を眺めてきたことかと憶いを馳せる人も多いであろう。本人は初日のトークの中で「整然と整った札幌の街に、グニャグニャとしたものを置きたかった。一石を投じたかった、」という旨のことも語っていた。「既存の石のある場所を移動する」だけの作品だが、美術作品が物質である以上、「絵画なら絵の具を動かしているだけ」「彫刻なら粘土などの物質の移動にすぎない」と言い換えることも可能であり、色々な意味で「一石を投じている」。


 「ロードコーン」が街に配置される場面のメインは、道路工事などでの「道案内」「立入り禁止」の標識代わりである。当然、街の美観を大きく損ねるような色合いだったりする場合もある。工事現場が長期にわたる場合は、今日ではフェンスの色合いまで気を使ったりする場合もあるが、ロードコーンなんかで問題が起こったことはおそらくないであろう。「仮設である」ので、見逃してもらっている場合もあるだろう。重要な事件で封鎖されたり、街中の美容室で看板代わりに使われたりと、今日は実に幅広く活躍の場面をもらっている。
 強烈なビジュアルは他の風景をぶちこわすくらいでありながら、「投じられた」ロードコーン自体は語られることは少ない。と結びつければ強引すぎるかもしれないが…。

2014年7月28日月曜日

コーンといっしょに撮らせて下さい。

 札幌国際芸術祭を応援したいといっても、自分で無理をしていろいろがんばるのは自分には不向き。何よりもお金を払ってでも楽しみたいし…。ということで、この写真を撮るためだけに、出向いたりはしないつもりです。


 昨日、7月28日は他にもOYOYOでは、現在開催中の展覧会のactinium(アクチニウム)-核をめぐる文化-のフォーラムがあって参加したかったんですが、とれる時間が限られていたのとこどもが一緒だったこともあり断念しました。

 結局、再び資料館のサッポロエホンカイギを訪れたのと、チ・カ・ホのアート×ライフ スペシャルトーク #1 ふたつの本のプロジェクトを聴きに行きました。
 communeさんが「ブラインド・ブック・マーケット」を、どういう思いでやっているのか聴きたかったのもあったので…。決して、お客さんは多いとは言えなかったですが、自分が日頃考えていたことと通じる部分があって、自分の考えをまとめ直す時間にもなりましたし、楽しかったです。最後にみなさんでコーンといっしょに撮らせていただきました。



 次は、8月2日に
 アート×ライフ スペシャルトーク #2
 8・3(ヤミ)の日開催!「インターネットヤミ市 in 札幌」

 インターネットヤミ市(!?)

 他にも、スタッフやボランティアの方にもコーンといっしょに撮らせていただきました。 
 みなさんご協力ありがとうございました。


2014年7月23日水曜日

【 ROADCONE with ... 】by Kit_A

 札幌国際芸術祭がはじまりました。
 日頃から、iphoneを使いinstagramで、ロードコーンのある風景を撮っている自分は、当然、芸術祭の準備やらモチーフの中に見つける「それ」を撮影しています。
 日頃から、何気なく撮っているロードコーンの写真を、この期間中は普段より他人に観てもらうことを目的に撮りたいと思います。ロードコーンのある風景、そしてロードコーン自体、加えてそれを撮ることにアート性を見出したKit_A(北 芳樹)の行動、制作にお付き合いください。


 撮るものは、札幌国際芸術祭に関連ある場所、札幌国際芸術祭の作品、それにたずさわる人々です。撮影したい場所の周りにロードコーンを探して撮影、もうひとつは小さいコーンを持ち歩き撮りたいと思っています。

 そして、この場を発表の場の一つとしたいと思います。



「 ROADCONE with ... 」
 Kit_A  (a.k.a. Kita Yoshiki)



 撮影機材:iphone5 
 使用アプリ:instagram
 発表場所:web上(instagramサイト、このブログ内、twitter、一部はfacebookなど)